続きです。
配線をスッキリさせた時にヒューズBOXを6Pの物に交換していました。

パネルを組んでしまうとメンテナンスが大変になるので移設します。
色々と考えてここに。

配線を延長する時は純正の線(色)が残るように中間を足しました。
本来は同じ色で綺麗に配線したかったんですけどね・・・。
後のメンテやトラブル時に元の色が分からないと大変かなと思います。
いよいよパネルを取りつけます。
配線はカプラーに変えてあるのでぱちぱちと繋ぐだけです。

運転席正面、ステアリングのセンターとpivotのタコメーターを合わせてあります。
タコメーター上のオレンジのインジケーターとサイドマーカーはシフトランプです。
左赤:油圧警告 右緑:ウインカー 右青:ハイビーム 右赤:ignランプ
左サブメーター:油圧 右サブメーターは3個共水温計です。
水温は純正位置、4番シリンダー上、ロアホース中間 から取ってあります。
助手席側。

左から、燃料計、スピード、電圧、油温、pivotシフトランプです。
リアシートから撮るとこんな感じです。

途中で写真を撮るのを忘れていたので完成図になってしまいました。
何度か乗りましたが問題無しです。
自分に合わせて自分で作った訳ですから視認性は最高ですねー。
ネタ系をすっかり捨てて普通のメーターパネルになりました。
スッキリしていて使いやすく出来ました。
普通すぎ・・・?

サブメーター全部デジタルですけどね・・・www
インパネ編は完了です。
次回はスイッチ移設!
おしまい
おはようございます。
えっと、さくらモーニングクルーズで何度か実写を見せて頂きましたがリアシートってありました?って細かい突っ込みスミマセン。
いぜんのロボットバネルはシンプルでしたが、今回の自作パネルの部分は勉強になりました。それにしても飽くなきイジリ・・・大人です。
お世話になります。
リアシート自体は付けたり付けなかったりの状態です。
ミニの場合はリアシートの形をした鉄板に背もたれと座布団が置いてあるような形状なので
シート自体を付けなくてもほぼ同じようなアングルですw
今回は並びだけは伝統的なライトウェイトの手法を使ってメーターだけ遊んでみました!
弄り好きはむしろ・・・子供なのかな・・・なんて思っていますが。
コメントの投稿