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バイパスホース。 

筆者のミニはヒーター撤去によりバイパスホースも一緒に撤去してありました。
ヘッド、ウォーターポンプ手前は蓋をしていたんですねー。
こうなると4番シリンダー付近の水の流れが悪くなって水温が上がってしまうんです。
純正水温センサーと4番シリンダー上での温度差が20度近くあることもあり対策をしました。。

作ったのはこれ。

簡単にいうとヒーターバルブの代わりです。材質:A7075(超々ジュラルミン)
単体での画像が残っていなかったので分かり難いですが・・・
右側が水温センサー。左ホースがバイパスホース。全て削り出しの一体物です。

全体的にはこんな感じ。
20130711_182818.jpg
20130711_182823.jpg
バイパスホースの部分は銅管を使って繋いでみました。
なんとなくクラシカル・・・?と少し冷却の助けになるかなーと。
ただの継ぎ手でも良かったんですけどね・・・軽さと見た目で作ってみました。

設置後は水温差も減って安定しましたかねー。
もう少しウォーターポンプ回してあげた方が安定しそうなので
ウォーターポンププーリーもそのうち作ろうかなーと思っています。

と、ドニントンで話していると・・・
ちん、ねずみ「で、何個作ったの?」
筆者「これだけだけど・・・」
ちん、ねずみ「・・・」
1369991537286.jpg
ですよねー・・・全て僕が悪いんですよねー・・・。
ということで2個追加で作りました。材質:A2017(ジュラルミン)
この2個は継ぎ手の部分は別構造にしました。
いずれサブラジエター?となった時にこの継ぎ手から引き出せるようにしてあります。

1000ccは水の周りがあまり良くなくて4番側の水温が上がるなんて誰か言ってたなと
夏でもヒーターバルブは閉めないで全開にした方がいいよ。なんて教わったな・・・
ドライデッキって1000ccに多いよな・・・
なんて思いだしたバイパスホースでした!


おしまい

テーマ→英国旧車に魅せられて / ジャンル→車・バイク
[ 2013/07/11 23:12 ] 整備記録 ミニ | TB(0) | CM(0)

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