引き取って来た時にブレーキマスターのタンクにフルードが入って無かったBRG号です。
恐らくリザーブタンクの取り付け部のパッキンの劣化だと思うのですが・・・
このサーボ付きブレーキマスターはO/H費用が意外と掛かるらしいんです。

予算を掛けずに仕上げるぞ!と言ってもブレーキはしっかりやらないと。
俺 「Bマスターどうする?O/Hしてもらうにもあまり程度良くないし結構掛かるみたい。」
ち 「ブレーキはしっかりしてないと怖いですね。」
ね 「うん」
俺 「O/Hしてもらうのもいいけど思い切って新品にしちゃうのもいいかも。」
「旧タイプのマスター俺付けてる缶の奴がカチッとして好きなんだけどなー」
ね 「あれって今のペダルBOXに付くの?」
メ 「加工必要だけど付けられますよ」
俺 「値段調べてもらってから考えますかね?」
ち・ね 「うん」
値段調べてもらった結果新品のマスターに交換することになりました。

缶のタイプは高価だったりするのとOILの量が目視で分かりやすいということで
プラスチックのタイプをチョイスしました。
Bマスターを新品にしたらクラッチマスターがとても・・・とても・・・汚く見えたので・・
クラッチマスターも同形の新品にして、レリーズはO/Hして使用します。
Pバルブはタンデム用の物をそのまま使うのでこんな配管に。

さすが・・・メカエスさん!魅せる配管ですねー。
こういった所って大事ですよね。繋がってれば機能は満たすけど奇麗な方がいいです。
いつも良い仕事をしてくれて感謝感謝です。
もうね・・・ちんさんの配管(他店)ときたら・・・モゴモゴ
これでブレーキクラッチ共にマスターの心配は無くなりました。
因みに筆者この辺りの作業は出先でのトラブル以外やりません。
理由?安心して楽しく乗りたいから・・・w
おしまい